11月11日(土)ブローチ研削では『秋の防災訓練』を行いました。

これからの季節は空気が乾燥し、火災が起きやすくなる時期に入ります。

弊社では形彫放電加工に使う加工油が危険物取扱所の指定を受けているため、一度火がついてしまえばあっという間に燃え広がってしまいます。そこで、社員1人1人の消火活動スキルが必要となってきます。

 

DSCN1291

現場には広範囲をカバーできる移動式の粉末消火器を備えており、どの加工機から火が上がっても初期消火活動を行うことが出来ます。

訓練では実際にホースがどこまで伸びて、どの範囲まで消化できるかを確認しました。消火器からホースを伸ばして体験することにより実際に消火活動を行わなければならなくなったときに落ち着いて消火活動を行えると思います。

 

DSCN1295

真剣に消防士の方の説明を受けている様子です。

 

DSCN1303

訓練用の消火器を使用しての訓練風景。

 

消防士の方が説明をしてくれている中で仰っていた、

『消火活動を行うのは自分たちの仕事を守るためだ』

という言葉がとても印象に残りました。毎日当たり前のように出勤して仕事をしている会社も火事でなくなってしまえば明日の仕事がなくなってしまう。仕事がなくなってしまえば自分たちの生活もできなくなってしまいます。

火災が起きないように日々の防火活動も大事ですが、万が一の時には今回の訓練を思い出し、冷静に対応していけたらと思いました。

 

お問い合わせ